BtoB新規開拓AIエージェント|全国・オンライン商談向け
営業マンを雇えなくても、
新規開拓は止めなくていい。
AI営業マン タカハシは、営業先探しから企業ごとの文面作成、メール・問い合わせフォーム送信、結果管理までを一気通貫で支えるBtoB営業ツールです。
- 営業リスト収集から送信まで対応
- 相手企業のサイトをAIが読み、文面を個別生成
- 専用VPS込み・ベータ版モニター 月額3万円
※相談したからといって、契約を迫ることはありません。

「今日も新しい相談が来た」——そんな状態を、少人数でも目指せます。
Problem
「問い合わせを増やせ」と言われても、
動ける人がいない。
- 営業マンを雇う余裕はない。でも、新規顧客は増やしたい
- クラウドソーシングでフォーム営業を頼んだが、手応えが薄かった
- 社長や上司から問い合わせ増加を求められ、施策を探し続けている
- 紹介や既存顧客だけでは、来月の売上が読めない
営業リストを作る。
相手のサイトを読む。
文面を考える。
フォームに入力する。
結果を記録する。
一つひとつは単純でも、毎日続けるには重すぎる仕事です。
Affinity
営業が苦手なのではありません。
営業に割ける時間と人手が足りないだけです。
本業、採用、既存顧客への対応。少人数の会社ほど、経営者や責任者の時間は細切れになります。だから「毎日100社に、相手を調べた文面を送る」ことを、人の根性だけに任せるのは現実的ではありません。
人がやるべき判断を残しながら、繰り返し作業はAIと仕組みに任せる。
それが、少人数のBtoB企業が新規開拓を続けるための現実的な選択肢だと考えました。
Solution
AI営業マン タカハシが、
新規開拓の「面倒」を一つにつなぎます。
単なる一斉送信ではありません。相手企業を探し、サイトを読み、企業ごとに提案の切り口を変えて送信し、結果を記録します。
01 営業先を収集
指定したキーワードから候補企業を探し、Webサイト・メールアドレス・問い合わせフォームURLを整理します。
02 メールを検証
外部検証サービスと連携し、送信前にメールアドレスを確認。無効アドレスへの送信を減らします。
03 AIが個別文面を作成
企業サイトの内容から事業・課題仮説を読み取り、相手サイトへの具体的な言及を含む営業文面を生成します。
04 メール・フォーム送信
メールと問い合わせフォームを使い分けます。フォームの項目や確認画面もAIが判断し、実ブラウザに近い操作で進めます。
05 結果を見える化
送信成功・失敗・手動確認を分類し、CSV・データベース・専用ダッシュボードで進捗を確認できます。
06 安全上限と除外管理
送信件数の上限、除外リスト、テスト送信、停止操作を用意。無制限に走り続ける設計にはしません。
テンプレートを同じまま大量送信するツールではありません。
「この会社に、なぜ声をかけるのか」をAIが組み立てます。
人手を増やさず、営業の母数をつくる。
メール+フォーム
両対応
連絡手段が違う企業にも、一つの仕組みからアプローチ
月間送信成功
5万件まで
メール・フォームを合算し、月間5万件までの送信成功に対応
専用環境
VPS込み
停止・復旧・保守を行いやすいクライアント専用環境
※5万件は、ツールが送信完了と判定した件数の対応範囲です。返信数・問い合わせ獲得数・商談数ではありません。成果は商材・対象・文面・送信元等により異なります。
営業が回り始めたあとの時間を、
提案と顧客対応に使えるように。
朝、ダッシュボードを見る。
新しい反応を確認する。
興味を持ってくれた企業との会話に集中する。
リスト作成や入力作業に追われるのではなく、相手の話を聞き、提案を磨き、既存顧客に向き合う。AI営業マン タカハシが目指すのは、営業担当者をなくすことではありません。
人が本当にやるべき営業へ、時間を戻すことです。

タカハシを作った高橋です。

営業ツールを売るための営業で、苦労した本人が作りました。
メディア戦略LABの高橋 聡です。SEO・記事制作・Web支援の仕事をしながら、自分自身の新規開拓を効率化するためにこのツールを開発しました。
フォームの構造は会社ごとに違い、AIの判断も毎回同じではありません。実際に送り、失敗ログを読み、止め、直す。その繰り返しで、ようやく実用に近い土台ができました。
まだ完成品と言い切れる段階ではありません。だからこそベータ版として、利用企業と一緒に改善しながら、無理のない条件で提供します。
Offer
ベータ版モニター料金
ベータ版モニター
月額
30,000円(税込条件は個別案内)
- クライアント専用VPS費用込み
- メール・フォーム合算で月間5万件までの送信成功に対応
- 環境保守・停止・復旧・軽微な設定調整
- ダッシュボードで結果確認
API費用は、送信成功1件あたり約3円が目安です。
月額料金とは別に、API・送信元メールアカウント等の実費がかかります。詳しい試算は下の「運用コスト」でご確認いただけます。
正式版の予定
月額
45,000円〜
機能・サポート範囲・送信上限を確定したうえで正式提供する予定です。ベータ期間中の利用条件は個別にご案内します。
初期設定費・個別カスタマイズ・API費用・送信元メールアカウント等は、導入条件を確認後にお見積もりします。
RUNNING COST
実際の運用コストは、どのくらい?
月額料金に加えて、使った分のAPI費用がかかります。送信に失敗した分の費用も含めて、運用の目安を試算しました。
送信成功1件あたり
約3円
API費用の目安:2.5〜3.5円/件
5万件の送信成功で
約15万円
API費用のみ。10万件の送信試行を想定
問い合わせ1件あたり
約3,000円
問い合わせ率0.1%・50件獲得と仮定
月額料金と合わせると
5万件の送信成功で、月額3万円+API費用約15万円=約18万円/月。
同じ条件で問い合わせが50件なら、月額料金込みの問い合わせ単価は約3,600円です。専用VPSは月額料金に含まれます。送信元メールアカウント等の実費・初期設定費等は別途かかります。
計算条件:送信成功率50%、送信試行はフォーム・メール各50%、成功送信に対する問い合わせ率0.1%、1ドル=150円。
表示額は概算で、費用の上限や問い合わせ獲得を保証するものではありません。送信先・AIの処理量・再試行・為替・外部サービスの料金により変動します。API費用は税・決済手数料を含みません。月額料金の税込条件は個別にご案内します。
開発者自身の運用記録と照合しました。
2026年6月の記録では、送信成功7,491件に対して、レポート希望・具体的な相談などを少なくとも17社で確認。参考反応率は約0.23%でした。
同じ会社との往復は1件として集計し、自動返信やお断りの返信は除外しています。無料レポート希望を含む反応率であり、商談率・受注率ではありません。
この記録を参考に、0.2%で5万件へ当てはめると
問い合わせ等の反応は100件。API費用のみの単価は約1,500円、月額3万円込みでは約1,800円です。
上の基本試算は0.1%で計算しています。こちらは本人のSEO・記事制作・Web改善支援の営業記録を参考にしたシミュレーションで、最大値や成果保証ではありません。
集計対象:2026年6月1日〜30日の現存CSVとGmail。送信成功はツールの判定で、完全重複・テスト送信を除外。6月の成功記録と同月の反応を照合できた相手を集計しています。過去の送信先も含み、削除・上書き済み記録や電話のみの反応等は網羅していません。費用は現在の概算による計算で、当時の実請求額やレポート作成・商談対応の人件費を示すものではありません。
API費用の内訳を見る
| 費用項目 | 送信成功1件あたり |
|---|---|
| リスト収集・スクレイピング | 約0.06〜0.15円 |
| 営業先のサイト調査(検索) | 約0.90円 |
| AIによる文面生成・フォーム操作判定 | 約0.70〜1.50円 |
| メールアドレス検証 | 約0.75円 |
| 画像認証(CAPTCHA) | 約0.03〜0.09円 |
失敗分も成功件数に配賦した概算です。ページ取得は自前の処理で、リスト収集には検索API費用を計上。フォームの20%で有料画像認証が必要と仮定しています。AI費用は入力サイズを参考にした使用量の推計で、実請求額ではありません。
試算基準:2026年9月。外部サービスの公表料金:Serper / OpenRouter / Bouncer / CapSolver。
Narrowing
向いている会社と、向いていない会社があります。
向いている会社
- BtoBの商品・サービスを扱っている
- 全国対応、またはオンラインで商談・納品が完結する
- 営業担当を増やす前に、新規開拓の母数をつくりたい
- 対象企業や提案内容を自社で判断できる
向いていない会社
- BtoCの個人向け一斉営業を行いたい
- 送信すれば必ず返信・商談・受注できると考えている
- 送信対象や営業文面の確認をすべて任せたい
- 対象地域が狭く、営業候補がほとんど存在しない
ベータ版は提供枠に限りがあります。
安定運用と改善対応を優先するため、事業内容・営業対象・送信方法を確認し、相性の合う企業からご案内します。
ご相談から利用開始まで
無料相談
事業・営業課題の確認
対象企業・文面・
送信条件を設計
専用VPSと
送信環境を準備
初期設定を確認して
利用開始
よくあるご質問
営業代行サービスですか?
いいえ。専用環境の構築・保守・ツール提供を行う自己運用型の営業支援サービスです。送信対象、文面、送信元、苦情対応など営業活動の最終責任は利用企業にあります。
月間5万件とは、問い合わせが5万件来るという意味ですか?
いいえ。メールとフォームを合算し、システムが送信完了と判定した件数で、月間5万件までの運用に対応します。返信率、商談化率、受注率、送信成功率は保証しません。
リスト収集も含まれますか?
ツールには候補サイトの検索・情報収集機能があります。実際の対象条件、必要件数、除外条件は導入時に確認します。送信先リストの適法性と利用判断は利用企業にお願いしています。
VPS費用は別ですか?
ベータ版の月額料金に専用VPS費用を含みます。障害や誤送信の兆候がある場合に提供側で速やかに停止・復旧できる構成とするためです。
月額3万円以外に費用はかかりますか?
AI・検索・メール検証・画像認証等のAPI費用と送信元メールアカウント等は実費です。初期設定や個別カスタマイズが必要な場合は、事前に内容と金額をご案内します。
どのような業種に向いていますか?
Web・SEO・広告・SNS支援、コンサルティング、SaaS・IT、人材・研修、BPO、制作・デザイン、士業など、全国またはオンラインで提供できるBtoBサービスに向いています。
ベータ版であることの注意点はありますか?
営業先収集からメール・フォーム送信、結果管理までの基本機能は実装済みです。ただし、送信先フォームの構造や外部サービスの仕様によっては、手動確認や送信失敗が発生する可能性があります。ベータ期間中は、正式版に向けて機能や画面を改善する場合があります。
営業マンを一人採用する前に、できることがあります。
まずは、貴社の商材で
タカハシが働けそうか話しませんか。
営業対象や提供地域を伺い、向かない場合も正直にお伝えします。
Action
ベータ版の導入相談・実画面デモ
現在の営業方法、月間でアプローチしたい件数、対象業種など、わかる範囲でお知らせください。
