SEOライターとは「私が欲しかった記事作成の代行サービス」です。

記事作成サービス「SEOライター」に興味をもっていただき、ありがとうございます。

ここでは、当サービスをご存じでない方のために「弊社がどのような記事作成をおこなっているか」についてお話をいたします。

読み解くのに約5分程度お時間をください。その代わりに、私からあなたへ「成約につながるコンテンツSEOの戦略の基礎」について詳しくお話をします。

  • 記事作成のゴールは何か
  • 記事作成の成功の秘訣は何か
  • 自分で書くか、外注すべきか
  • 外注するならフリーライターか、記事会社か

など、漠然と頭にあるモヤモヤ感から解放され、やるべきことが見えると思います。

なので、最後までお付き合いください。

記事作成は売上アップのためにやる

記事を作るのは「検索エンジンから集客するため」もしくは「SNSでのアクセスを集めるため」などの目的があると思いますが、全ては「売上アップさせるため」だと私は思っています。

私はこれまでに8サイトものWebメディアを企画し運営してきました。3,000万円で売却したメディアもあれば、単月200万の収益を得るなど、私のアフィリエイトの実績で言えば単月7桁(100万円以上)で国内上位10%に入ります。

アフィリエイトとは「スポンサー様の商品を販売代行する成果報酬型広告」で、販売数に応じて報酬を頂く仕事です。

私がこのような成果を上げることができたのもSEOマーケティングの魅力だと思っています。

検索エンジンは成約率が高い

昨今、多くの方がSNSを使って集客やセールスをおこなっているため「今の時代はSEOよりSNS」って思っているかもしれません。もっと言うと「Youtubeが最も販促効果がある」と思っている方も多いでしょう。

それでも、私は記事作成によるブログ集客をしないのはもったいないと感じています。

記事作成に予算を投じ成約件数たったの5件程度のホームページを300件へ改善。一気に投資額の3倍くらいの額を回収するなどの経験は幾度もあるからです。

「検索エンジンで集客に成功すると、こんなに成果がでるのか!」と、驚きと喜びが入り混じった独特の達成感がたまりません。以後、検索エンジンは費用対効果の高いチャネルの一つであると認識しています。

なぜSEOは費用対効果が高いのでしょうか。
それは検索エンジンからの情報収集には、キーワードが使われるためです。

「検索エンジンは能動的に情報を探す媒体」です。自分の悩みを解決するための情報を探しているため「解決策にお金を払ってくれる人が多い」のです。そして何より嬉しいのは、広告費がかからないことでしょう。

逆にSNSは、受動的に情報を得る媒体です。受動的な場合は「今買わなくてもいい、欲しくなった時に探す」という意識も働きマス。購入率が低いため、たくさん広告を打たなくてはなりません。

検索エンジンで特定のキーワードでアクセスしてきた100人と、SNSでタイムラインからアクセスしてきた100人では、購入意欲は異なります。だからこそ、検索エンジン対策は良い投資になると言われるのです。

成功条件は「キーワード選定」と「上位化」

例えば、この2つキーワードの違いを分かりますか?

  1. 記事 書き方
  2. 記事作成 代行

どちらの検索者も欲しいものは「記事」です。しかし、前者は「自分で書く人」で、後者は「記事作成を代行してほしい人」で、検索の意図は異なり、検索エンジン上に表示される記事も異なります。

どちらのキーワードを狙って記事を書いても集客数を増やすことはできます。しかし、どちらのキーワードを狙うかによって成約率は変わります。

そしてもう一つ「検索エンジンの上位に表示させること」がポイントになります。

[出典]internetmarketingninjas.com

ご覧の様に、検索結果の順位によってクリック率(=訪問者数)が変わるためです。

検索結果1位のホームページには「21%」の人がアクセスするのに対し、10位の場合は「1.6%」と大幅にダウンします。キーワードを正しく選んだとしても、5位以内(理想は3位以内)に入れなければ売上アップすることは出来ないのが真実です。

この事実を知って諦めてしまう方もたくさんいます。
だからこそ、この先を読み進めて頂ける人は「今がチャンス」だと思ってください。

検索エンジンを狙うなら「今」がいい

2017年~2019年と検索エンジンの順位変動が話題になっています。その際に私が大きく変化したと感じたことは「個人のアフィリエイターやブロガー達がいなくなった」ということです。

順位変動によって、落ちるサイトもあれば上がるサイトもあります。グーグルは特定のサイトを狙うことはしませんが、明らかに個人サイトに不利な変動だったと思います。

その理由の一つに「運営者の専門性」が影響しています。

ブログでスポンサー様の商品を紹介をするアフィリエイターには、その商品を紹介するに値する専門性がないこと。自分の体験をブログにしている方たちも、体験者本人はその道の専門家ではないからです。

反対に事業会社の場合は、これまでの代表様や運営責任者様の実績や資格があります。そのため、専門性を発揮しやすく検索エンジンの上位表示を狙いやすくなっています。

ただし、闇雲に始めてはいけません。

記事作成は、購入率が高そうなキーワードから書く

検索エンジンは「検索者がどんな情報を探しているか」によって、サイトを順位づけして検索結果を表示させています。

検索エンジンと同じように、あなたもキーワードから「検索者の探している情報が何か」を考え、見合った記事を書くことができれば、検索結果の上位にあなたのホームページが出してもらうことはできます。

SEOでたくさんの成約を獲得している方は、このことを理解し記事作成をおこなっています。

あなたの商品を買う人は、どんなキーワードで検索をしてくるのか?

この質問から様々な「購入されやすそうなキーワード案」を出し、キーワードごとにあるいは類似したキーワード群に対してベストな記事を書いています。

私がWebデザインや広告の仕事をおこなっていた2008年頃は、こういった事実を知りませんでした。

しかし、情報サイトの企画運営やアフィリエイターとして仕事をするようになってから「あ、検索エンジンではこうやってサービスを買ってもらえるのか」ということが分かると、大きく成果が変わっていきました。

人気キーワードよりニッチキーワードを狙う

記事作成を行い検索エンジンでの集客を行う施策を一般的にコンテンツSEOと呼びます。コンテンツSEOで競合性の高い人気キーワードをすべて狙いたくなるかもしれませんが、成功率を上げたいならその方法はおすすめしません。

弊社では、どんなキーワードでも3位以内に表示させるためのSEOコンサルティングもご用意があります。

こちらは記事作成だけでなく、サイト内部~外部まで「総合的な施策」を行うもので、人気キーワードに対しても高い上位達成率を発揮します。

逆に、コンテンツSEOでは「成約につながりそうだけど競合性は低い穴場キーワード」を狙うことをおすすめしています。

  1. ライバルが弱いから、掲載順位が上がる
  2. 掲載順位が上がるからユーザー数が増える
  3. ユーザー数が増えるから、成約数がある

このような戦略でコンテンツSEOを行うと、これまでノーマークでいた見込み客との接点が生まれるので楽しみにしてください。

【注意】コンテンツ評価が検索順に与える影響は4割

グーグルの公式情報として明らかにもなっていますが、検索エンジン対策には大きく3つの種類があります。そしてその影響度は異なります。

  • 内部対策:サイト構成、メタ情報などの設計
  • コンテンツ対策:記事内容や読者の満足度
  • 外部対策:他サイトからの被リンク、他サイトからのアクセスなど

特に重要なのはコンテンツと被リンク(外部サイトからのリンク)であることは、既にGoogleアイルランド上級ストラテジストのアンドレ・リパセフ氏からも正式に「コンテンツと外部リンクを重視する」というお話があります。

重要度としては「内部:コンテンツ:外部=2:4:4」のイメージです。コンテンツさえよければどんなキーワードでも上位化できるわけではありませんが、ダメなコンテンツには何の期待もできません。

執筆者はスタッフであるべきか?

あなたの業界やあなたのビジネスについて、あなた以上に深く知っているライターはほとんどいないでしょう。どんなに経験値の高いライターであっても、あなたの会社のビジネスについては、事業オーナーであるあなたが一番詳しいのです。

とすると「スタッフでブログを書くのが良い」と思うかもしれません。下記はを見ていただくと、成功の要因はスタッフが書くか否かという点ではないことが分かります。

※弊社の施策事例ではございません。

スタッフが書いても、1,000字程度の記事では集客できない。

執筆者 スタッフ
掲載記事数(月平均) 2記事
1記事の文字数 1,000字
継続月数 6ヶ月
検索エンジン流入数(月平均) 43人
執筆者 外注
掲載記事数(月平均) 10記事
1記事の文字数 1,000字
継続月数 6ヶ月
検索エンジン流入数(月平均) 4人

上記はあくまで一例です。
しかし、内製で書くことや外注で書くことには意味がありません。また、1000字程度のブログに効果を期待してしまい、失敗される企業様も多いように感じています。

1,000程度のブログなら、記事単価も安く短いので読みやすいかもしれません。しかし「検索エンジンでは他の記事に勝てない」という最大のデメリットがあります。

「2,000字以上・6記事×12ヶ月」が最低ライン

執筆者 外注
掲載記事数(月平均) 6記事
1記事の文字数 前半:2,000~3,000字
後半:5,000~10,000字
継続月数 12か月
検索エンジン流入数(月平均) 1,078人

一ヶ月の平均アクセス数は1,000を超えています。このサイトではブログ開始前半は2,000字から3,000字でしたが、後半は文字数を増やしアクセスが伸びています。更新がとどまる月もあるため、評価を最大限に伸ばせていない可能性を感じます。

執筆者 スタッフ
掲載記事数(月平均) 20記事
1記事の文字数 1,500~5,000字
継続月数 4年以上
検索エンジン流入数(月平均) 11,768人

こちらはさらに「11,756」と大きな集客効果を発揮しています。成功のポイントは文字数に加え、4年以上も継続して書き続けられていることだと言えるでしょう。

フリーライターと記事作成会社、どちらがいい?

記事作成は、クラウドソーシング(ランサーズ、クラウドワークスなど)で直接ライターへ依頼をすれば1.0円くらいで記事を納めてくれるフリーランスもたくさんいます。

しかし「なぜ文字単価5.0円、あるいはそれ以上の会社が存在するのか」や「そこに頼むメリットがあるのか分からない」と感じている方も多いと思いますので、簡単に説明します。

タイプ フリー 会社
作成数/月 2~8本 10~1000本
文字単価 0.5円~10円 5円~20円
SEOへの理解 個人差がある やや高め
読みやすさ 個人差がある 安定して読みやすい

あなたにとって良いのはどちらでしょうか。

フリーライターを使って成功する人、しない人

フリーランスへの外注は、安価ですが予期せぬ問題も生じます。

  • 記事の質がバラバラで、編集するのに時間がかかる。
  • 契約後にも関わらず、突然の依頼放棄。
  • SEO最適化されておらず、検索エンジンで上位表示されない。
  • キーワード選びができておらず、集客効果をえられなかった。
  • 文字単価3円払っても、特に記事の質は変わらない

「1.0円~」という格安記事作成にお金を払って失敗している方は少なくありません。安くても成果が出ない可能性が高いとしたら、ムダな投資はしないのが正しいのかもしれませんが、上手に使える人には最強の見方になります。

フリーライターを使って成功する人とは?

  • 有効なキーワード選定ができる
  • 検索エンジンと記事の相性は自分で確認できる
  • どんな内容を伝えれば成果に繋がりやすいかを理解している
  • アウトラインは作れるので、文章の穴埋めを依頼したい

ブログ集客経験を持っているスタッフが在籍しているなら、フリーライターを最強の見方にしてホームページ集客を成功させることができると思います。

ディレクターが担当する会社ならば問題ない?

記事作成サービスを提供している会社なら専属の担当者を付けてくれます。

担当がついてくれるのは心強いですよね。私は、いくつかの会社に問い合わせてお話を伺ったことがあります。

  • SEO視点での記事チェックはやってくれているのか?
  • 読者にとって良い文章となるのか?
  • 総じて売上アップを期待できる記事なのか?

ディレクターがいるなら、これらも問題ないのかなと思っていましたが、実際には

  • フリーライターへの伝達
  • スケジュール管理

のみということで、お願いできなかったケースがあります。

私が求めていたのは「自社メディアの担当編集者として機能すること」でした。でもそれができないのであれば、ディレクターがいるメリットはあまりないと思っています。

「記事作成会社=理想的なサービス」とはならず、少し残念な気持ちになったのを覚えています。

「売上につながる記事」から逆算してサービス化しました

外注を使いながら多くの情報サイトを成功させてきた私たちなら理想的な記事を提供ができると思い、「SEOライター」という記事作成サービスを用意いたしました。

一方、記事作成を会社に依頼すると、フリーランスに比べて料金が上がります。

  • 文字単価5円以上
  • 単発オーダーが出来ない

というデメリットがありますが、その分、効果を出すためにたくさんの施策が含んでいます。

SEO効果を引き出す調査を徹底

  • キーワードの選定
  • 競合記事の調査
  • 検索意図の調査
  • 共起語の調査
  • 見出し設定
  • 最低文字数2,000字
  • 完全オリジナル記事
  • 編集マニュアル完備

これらは「役に立つ記事」として検索エンジンが評価するポイントをあらかじめクリアするための調査になります。弊社では1記事ずつ徹底しておこなっています。

何をもって「検索意図に適した情報であるか」というお話になりますが、テーマ性&専門性を「キーワードや共起語の種類~数」で判断していたり、Googleアナリティクスという分析ツールでの直帰率や滞在時間なども含め、記事の質の判断材料とされています。

業界に詳しいライターを採用

人が読んで満足できる記事という視点も必要であるため、検索エンジン向けの機械的な記事を作るワケではありません。あくまで「検索者にとって読みやすく役立つ記事」になることを前提に文章化を進めていきます。

そのため「誰が書くか?」も重視して選んでいます。

ランサーズやクラウドワークス等へ直接依頼をして安く仕上げられると思っているかもしれませんが、ライターさんでSEOに十分な知識を持ち、弊社のような評価チェックをしてくれる方は多くないと思います。

ライターによって品質がバラバラであったり、思うような文章を作ってもらえない事も多々あります。専門性のあるライターが理想ですが予算によっては有資格者を使えない、業界によっては有資格ライターがいない事もあります。

そこで、記事作成は編集マニュアルを完備して品質を整えることと、コストをおさえつつ業界知識をもった人を採用することが必要になるでしょう。

当サービスではあなたの業界について文章作成経験がある主婦や学生を積極的に採用しています。さらにSEOコンサルタントが実践するSEOチェックや編集マニュアルに順じて記述することで、低価格でもSEO効果の高く、読みやすい記事に仕上げることができます。

ご契約は6ヶ月単位で

検索ユーザーにとって最適なサイトとは「常に運用~更新がおこなわれ、新しい情報を発信しているサイト」というのが大前提です。そのため、1~2か月で辞めてしまっては、せっかく書いた記事が本来の集客効果を発揮することができません。

理想を言えば12ヶ月お付き合い指せていだきたいのですが、まずは「6ヶ月でも集客拡大できるか」を継続か否かの判断基準にしていただきたいと思っています。

ちなみに、ブログによる集客を成功させるために、3つのお約束をいただいております。

  • 施策期間は6ヶ月単位
  • 文字数は1記事2000字以上
  • 月あたり6~10記事

これらは「ブログ運用」として検索エンジンの信頼を得るために必要な前提条件になります。

まず「6ヶ月」という期間は検索エンジンがサイトを評価する2~3ヶ月の評価期間と「有益な情報を発信し続けるサイトである」という信頼を得るための期間になります。

分かりやすく言いますと「更新が滞っているサイト」と「日々、新しい情報発信をおこなっているサイト」では、どちらが信用してもらえるサイトか、というお話です。

言うまでもなく後者ですよね。

検索エンジンも古い記事ばかりのサイトよりも、頻繁に更新をしているサイトの方が情報鮮度や情報責任という点で良い評価を得られるからです。

コンテンツの2次利用もサポート

検索エンジンからのアクセスだけでなく、他サイトからリンクを辿ってアクセスしてくる「リファラー数」や、あなたのSNSアカウントをフォローしている「フォロワー数」も多い方がSEO効果は高いです。

そこで、SNSアカウントをお持ちの方にはブログのエッセンスを140字程度に圧縮した「ミニブログ」もお付けして納品いたします。

ツイッターやフェイスブックも、継続的な配信を行っているとフォロワーが付きやすいからです。

  • 記事のURL
  • ミニブログ

この2つをSNSで配信し続けることでより大きな成果に繋がる可能性があります。

お読みいただきありがとうございました

記事作成の成功率を上げるためにも、知っておいた方がいいことがたくさんあり、長くなってしまいました。貴重なお時間を使って読み進めて頂いたことに、大変うれしく思っています。

本当にありがとうございました。

最後に弊社の記事作成サービスにご興味を持って頂いたお客様へのご案内をさせていただきます。

SEOライターへのご相談、ご依頼には専用の依頼フォームをご用意していますので、現状の悩みや目標をお聞かせください。弊社にて、実現可能なご提案をさせていただきます。

ご不明点はありませんか?

サービスのもっと詳しい内容に関しては、下記のページでもご案内しています。お申込みの前にご一読いただけ増すと幸いです。

  • サービスプランや利用料金
  • お申込みの流れ
  • よくある質問

どうぞよろしくお願いいたします。