【SEOの鉄則】”良質な被リンク”を得ているサイトは圧倒的に上がりやすい

この記事でわかること

  • 被リンクのSEO効果
  • 適切な被リンク数
  • 被リンクを増やす方法

「被リンクをやりすぎると検索順位が落ちる」
「被リンクはこれからのSEOでは重視されない」

2014年頃からでしょうか、このような声を聞くことが多くなりました。不正リンクは、以前からグーグルが懸念している問題でので、被リンク施策は辞めたほうがいいのは、当然といえば当然のことです。

PageRank や Google 検索結果でのサイトのランキングを操作することを目的としたリンクは、リンク プログラムの一部と見なされることがあり、Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)への違反となる場合があります。[出典]SearchConsoleヘルプ

さらにGoogleは、不正リンクの報告窓口も設け、SEO目的のリンク操作が行われないように努力しています。

でも、多くの方は勘違いをしています。
Googleは被リンクを重視しないのではありません。

Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。[出典]公式‐Google が掲げる 10 の事実

上記にあるようにグーグルは リンクを重視しているので、不正リンクはやめ、自然リンクを得る努力をしろ と警鐘を鳴らしています。

やはり、良質なリンクを獲得しているサイトは上位化されやすい様ですね。

ではここからは本題。
被リンクSEOについてもっと踏み込んで解説したいと思います。

なぜGoogleは被リンクを重視するのか?

グーグルは「インターネットの世界において民主主義は成立する」と考えているからです。

PageRank のアルゴリズムでは、ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最高の情報源として投票されているかを分析します。[出典]公式‐Google が掲げる 10 の事実

被リンクは、ツイッターやインスタグラムでいう「フォロワー」、facebookでいう「友達」と同じようなもの。

誰にフォローされているか、どれくらいの人にフォローされているのかによって、サイトのもつ「影響力」を計測されています。

この影響力は順位を決める一つの大きな要因になります。多くの人がおすすめするサイトであれば、検索エンジンだって上位表示したくなります。

だから、SEO対策を考えるなら「どうやって被リンクを獲得していくか」を考えていくべきなんです。

私たちも被リンクを使うことがあります。

私たちは、被リンク施策も使ってクライアント様の検索順位を上げ、成約数を伸ばすお手伝いをさせていただいてます。

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※ちなみに弊社のクライアント継続率は90%以上です。

内部改善、コンテンツ改善、外部施策他の3つの視点で検索エンジンやユーザー向けに最適化を行い、外部施策をプラスして行っています。

  • どんな内部改善をするのか
  • どんなコンテンツ改善をするのか
  • どんな被リンク施策をするのか

より詳しく知りたい方へ実績含め15ページにまとめましたので、下記の資料をダウンロードしていただください。

外部リンクのデメリット

リンク施策のデメリット=ペナルティ。ペナルティを受けると検索順位が一気に100位以下まで急落するケースも多々あります。

この動画は、Googleのマットカッツによる「『サイトへの不自然なリンク』に関するメッセージを受けた時の対処法」について。

動画内で、次のメッセージがあります。

このメッセージが表示されたということは、あなたのサイトへのリンクの質が低いかリンクスパムが見つかったため、サイト全体の評価に影響していることを意味します。

質の低いリンクは「不自然なリンク」として扱われる可能性があり、それらは該当ページだけでなく、サイト全体の評価に影響するということ。

リンクは数より”質を重視”

グーグルは「ページ間のリンクを『投票』と解釈する」と述べていました。しかし、マットカッツ氏の動画では「質の低い被リンクはNG」と言っています。

つまり投票数ではなく、投票の質が重要ということです。「被リンクの数は、多ければ多いほど順位が上がる」という考え方は、今では正しいとは言えなくなりました。

自然についたリンクなら問題ないと考えている人も多いようですが違います。「スパムリンクのような低品質のものであれば除外するのが正しい対応」ということになります。

色々な視点で考えてみると、リンク施策は非常に難しい所があります。下手にやると返って逆効果になってしまうので、もし不安があるようなら私たちへ相談してください。

被リンクはどのように獲得するの?

参考にさせてもらっていた記事

私もSEOアフィリエイトを始めたころは「被リンクをどう獲得するか?」について色々情報を集めていました。

参考記事

被リンクはどう増やす?SEO HACKS事例からみるリンク獲得方法|SEO HACKS

  • オフラインで関わった会社のサイトに取り上げてもらう
  • 初心者向けの解説記事を丁寧に書きサイトで引用してもらう
  • 時事ネタや最新の情報について書きSNSでシェアしてもらう

被リンク数を14日間で170%増加させた方法|儲け学

  • コンテンツ調査ツール「Buzzsumo」でシェアされている記事をチェック
  • さらに良いコンテンツを作りシェアを狙う

上記は、ペナルティになりにくい「自然リンクの獲得方法」として有益だと思います。ただし、最近のSNS等を見ているとシェアしてもらえるような記事を作るのも簡単ではない印象があります。

絶対やらないほうがいい方法

ペナルティのリスクを考えると、私は下記のような方法はやらないほうがいいと思っています。

NG手法

被リンクを増やす方法|hanasakigani.jp

  • SEO会社からリンクを買う
  • リンク用にサテライトサイトを作る
  • 相互リンクを設定する
  • 被リンク増殖ツールを利用する
  • 有料ディレクトリへ登録する
  • プレスリリース配信サービスを利用する

ただ被リンクを増やすことには何の意味もありませんし、低品質なリンクはペナルティの対象になります。このような安易な方法は絶対にやらないでください。

ちなみに私はアフィリエイトだけに専念していた頃、格安SEO会社・成果報酬型のSEO会社に依頼をしたことがあります。

その結果、「損害60万円以上」という悲惨な経験をしました。
私がSEOを提供するのは、そういった同じ思いをする会社様を減らしたい思いからです。

詳しくは、下記の記事をご参考ください。

私が痛感した”格安SEO”と”成果報酬SEO”の失敗談。

2019年4月23日

私たちは、全く違う方法で戦う。

被リンクの注意点まとめ

  • 低品質リンクはサイト全体の評価を下げる可能性がある
  • 良いコンテンツを作っても、ほとんどはシェアされない
  • 自然リンク=高品質リンクとは限らない

※被リンク施策は効果も高いけど、リスクも高いので、SEOに詳しくないなら手を出すべきではありません。

そもそもグーグルは被リンクをどのように考えているのでしょうか?

被リンク(他のサイトから張られるリンク)は、通常ゆっくりと 少しずつ増えていきます。なぜならユーザーは検索などを通じてあなたのコンテンツを見つけ、そしてリンクを張っていくからです。[出典]Google検索エンジン最適化スターターガイド

とあります。

私も同様に「リンクはサイトの活動レベルに応じて付与されるもの」で「長く継続されているサービスにはリンクは発生するものだし、活動が少ないサイトはリンクもつきにくい」という一面があると考えています。

弊社の被リンクに関する詳しい戦略は、この場では公開することは控えさせていただきます。申し訳ありませんが、真似されてしまうと自分の首を絞めることになってしまうので…。

ただ言えることは

  • SEOに対して「Googleと同じ視点で考える」という点を意識しています。
  • 外部施策を利用して、あらゆるワードで上位化をしています。

ということです。

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その結果こうした成功事例をたくさん達成できていますです。

  • 弊社がお受けするのは「他社では失敗されたクライアント様」です
  • 私たちのSEOは、アルゴリズム変動でさらにアクセスが上昇します
  • 難易度の高いキーワードでも多数3位以内にランクインしています
  • クライアント様の約90%以上が継続してくれます

こうした結果から、弊社の考えと同じ視点でSEO対策をやっている会社はゼロだと自負しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

7桁アフィリエイター。教育系メディアにて最大500万/月、美容系メディアにて最大250万/月を達成しWINQを設立。得意戦略はSEO、ビッグワードでも上位3位以内にいれ成果を量産するスタイル。1980年生まれ、業界歴10年(WEBデザイナー、マーケター、メディアプランナー、アフィリエイター)