本当のSEO対策は、Googleのアルゴリズム変動でセッションが増える!

この記事でわかること

  • Googleのアップデートで、何が起きるのか?
  • アップデートで伸びるサイトとは?
  • 一般的な対処法とは?
  • アップデート後の事例

Googleの検索順位を決めるアルゴリズムは常にアップデートを繰り返しています。2019年の3月~4月にも大きなアップデートがありました。それによって色々な影響が出ていますね。

https://twitter.com/sugu1218/status/1126002977485942784

「検索エンジンアルゴリズムのルールが変わった」と捉えらる方が多いですが、「Googleのアルゴリズムの精度が上がっただけ」と私は考えています。

しかし、賛否話題になるのはアルゴリズムがアップデートされることではなく、アップデートによってランク圏外に飛ばされてしまうサイトが出てきてしまうことでしょう。

これで本当の意味で「SEO対策をしているサイトか、否か」がわかります。

ちなみに私たちのクライアント様のアナリティクスデータではどうなったのかと言いますと・・・

「アップデートがされて、さらにアクセスが増えている状況」です(#^^#)

多少前後はありますが、基本上がり続けるのが「検索エンジン最適化=SEO」だと思います。そこでこのアップデートの流れに乗り続けるための方法をお伝えしたいと思います。

大変動のアップデートで何が起こる

まずは、過去どのようなアップデートが起こったのかをまとめてみたいと思います。
あまり遡っても仕方がないので、2017年以降の代表的なアップデートをまとめてみますね。

2017年2月 日本語検索のアップデート

[ 被弾対象 ]
・日本語検索で表示される低品質なサイト
・検索結果の上位表示させることを目的としているサイト

オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。[出典]ウェブマスター向け公式ブログ

2017年3月 フレッドアップデート

[ 被弾対象 ]
・低品質なコンテンツページ
・過度に利益を追求しているサイト
・ユーザー体験が悪いサイト

グーグルのジョン・ミューラーはこのアップデートについて『あなたのサイトにある低品質なユーザーエンゲージメントの問題を理解し、それら全てを取り除くことで品質が大幅に向上する』と言っています。[出典]GSQI

2017年4月 アウルアップデート

[ 被弾対象 ]
・信憑性の低いコンテンツ(フェイクニュース)
・低品質で攻撃的なコンテンツ

Googleが「情報の信憑性が高いコンテンツをより評価する」ことに注力してることが読み取れます。[出典]SEOラボ

2017年12月 健康アップデート

[ 被弾対象 ]
・医療や健康において信頼の低いサイト

この変更は、医療や健康に関する検索結果の改善を意図したもので、例えば医療従事者や専門家、医療機関等から提供されるような、より信頼性が高く有益な情報が上位に表示されやすくなります。[出典]ウェブマスター向け公式ブログ

2018年7月 スピードアップデート

[ 被弾対象 ]
・ページの表示速度が極端に遅いサイト

サイト制作に関わるみなさまには、パフォーマンスがそのページのユーザー体験にどのように影響するかを広く考え、そしてさまざまなユーザー エクスペリエンスの指標を考慮することをおすすめします。[出典]ウェブマスター向け公式ブログ

2018年8月 コアアルゴリズムアップデート

[ 被弾対象 ]
・キーワードとの関連性が低いサイト
・ユーザー体験が悪いサイト

以下3点が「ユーザーエンゲージメント」の項目として挙げられます。①平均PVの多さ②直帰率の低さ③サイト滞在時間の長さ[出典]SEOPACK

2019年3月 フロリダ2アップデート

[ 被弾対象 ]
・アフィリエイトやブロガー系サイト
・過度な利益追求をしているサイト

信憑性、独自性、専門性、ユーザビリティ、クローラビリティ、権威性を考慮して、信頼できるサイトを構築しながら、SEO対策を進めること[出典]SEOLABO

2019年3月、アップデートでアクセス激減が乱発

順位が上がり、アクセスや成果獲得が急増するサイトもある一方で、大きく下がるサイトもあります。

下記は有料サイト調査ツール「ahrefs」によるアクセスの推移を調査したものです。一般のサイトでアルゴリズムの変更によってアクセス数が激減した事例です。

弊社のクライアント様データではありません

何度も起きるアップデートのたびに、落ち続けてしまう悪い例です。SEO会社と提携していてもこのような事象が起こるため「SEO対策は意味がない」等と言われています。

アップデートのたびに落ちてしまうようなSEO対策なら、間違いなく意味がないですね。

アップデートで落ちたら?

アップデータの対処法、サイトオーナーはどのように対応しているのでしょうか?

コンテンツを見直す人

https://twitter.com/GgYske/status/1125759076636344321

コンテンツは大切なSEOの要素ですね。でも「有益ってなんだ?」「どうやってアイディアを出すんんだ?」っていうのは人それぞれ悩みどころですよね。

自分の感覚に従う人

「自分が良いと思えないものは、誰もいいとは思えない」という気もします。とはいえ、SEOに詳しい人でも落ちてしまうのがアップデート。やっぱりなにか指標が欲しい。

静観する人

https://twitter.com/s_matuzaki/status/1106228640658841601

下手に動くと返って間違える。アップデートの変化が落ち着くまでいったん傾向分析に徹し様子を見るのも一手ですね。

私たちのSEOはアップデートで上がります。

私たちのアプローチは、少し違います。

Googleの意向からあるべき形を考える

Googleの考えは以前から一貫しており「品質評価ガイドライン」などで掲載されています。捉え方は人それぞれですが、基本的にはこの考え方と同じ視点で対策しています。

リフォーム業界のクライアント様実績

買取業界のクライアント様実績

アパレル業界のクライアント様実績

クライアント様のサイトでアップデートの影響で明らかに落ちたケースはありません。

この方法は、当ブログやSNSでは一切開示していません(ごめんなさい)。

具体的な内容や実績等は、詳しく資料にまとめております。興味がある方は、下記をダウンロードしてご覧ください。

この記事は参考になりましたか?

ABOUTこの記事をかいた人

7桁アフィリエイター。教育系メディアにて最大500万/月、美容系メディアにて最大250万/月を達成しWINQを設立。得意戦略はSEO、ビッグワードでも上位3位以内にいれ成果を量産するスタイル。1980年生まれ、業界歴10年(WEBデザイナー、マーケター、メディアプランナー、アフィリエイター)